未来を拓く子を宝とし、
人の叡智を宝として、
子ども、保護者、地域、そしてここで働く人々が
常に輝く人生を営めるよう
社会福祉の向上を目指します。
ー 人格形成6つの願い ー
- 命を大切にする子どもとなる
- ひとを信じる子どもとなる
- 思いやりのある子どもとなる
- 考え深い子どもとなる
- 使命に生きる子どもとなる
- 規律を重んじる子どもとなる

- 情操を発達させる
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- 五感をおおらかに刺激し、豊かな感性をそだてる
- 自分でしようとする気持ちを大切にする

- 基本的生活習慣と能力を楽しく身につける
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- 礼儀正しい明るい子を育てる
- 子供の生活習慣を養う
(洗う、食べる、排泄する、脱ぐ、着るなど)がスムーズに行われる

- 思いきり活動できる生活
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- 走り回り、飛び跳ね、運動をすることによって
身体の発育、脳の発達をもたらす
- 走り回り、飛び跳ね、運動をすることによって

- 保護者への説明責任
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- 参観日等の開催、お便りの配布
- 専用アプリの「コドモン(CoDMON)」によるお知らせなど
- クラス懇談会など
- 1日保育参加、半日保育参加
- 子育て相談、面談

- 安全管理
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- 施設は災害に強く、地域の緊急避難施設ともなりうる
- 日常生活の思わぬ事故、事件等も発生させない対策
- 災害時には連携する近くの学校への避難

- 居心地の良いこども園
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- ゆとりのある質の高いこども園を目指し、家庭的な保育の在り方を実践
- 優しさや思いやりを感じ、喜びや悲しみ等を共感できる保育
- 一人ひとりの異なる個性を認め合う

- 絵本の読み聞かせ
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- 絵本と本を年間1,000冊以上読み聞かせをします
- 幼年期の子どもは、たいへんな勢いで成長します。その時に質の高いものを伝えたい、子どもをより一層豊かに育てる力に恵まれているのが絵本や本になります

- 雑巾縫い
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- 手先の器用さと活動に取り組む集中力が求められます
- じっくり遊び込んできた年長さんだからこそできる活動です
- 自分で作った雑巾で、みんなが心地よくすごせるように雑巾がけをしています
- 周りの人たちに「すごいね」「さすが年長さん」と認められることで“他人のために”という気持ちや、自己肯定感の育ちにつながります
- 自分の力でできた、という経験が達成感や自信につながります

- 乗馬
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- 自然の中で体験活動をたくさん経験してきた子どもたち。体幹が育ち、考える力が育ち、自然と共存することを学びます
- 年長の卒園時期、充分に気持ちが育ち、人の話を聴けるようになり、意欲、自己肯定感が育つと乗馬もできるようになります
- 子どもたちにとってはかけがえのない時間となります
- ご協力:美馬森 八丸牧場

- 学校との連携
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- 地域の小学校と連携し、学齢期へ移行します
- 小学校の社会科見学の受け入れ
- 中学/高校の保育教論体験の受け入れ
- 大学などの保育教論実習、インターン、ボランティアの受け入れ
- お腹がすくリズムのもてる子ども
- 食べたいもの、好きなものの多い子ども
- 一緒に食べたい人がいる子ども
- 食べ物を話題にする子ども
- 野菜づくりや料理を通して命と向き合い感謝できる子ども
- 命に感謝し「いただきます」が言える子ども
- 食事に気を配り添加物を使わず、調味料にも気を使い手作りの給食(食事)とおやつ(軽食)を無農薬の胚芽米で提供しています。
- 赤ちゃんにはお母さんと相談して母乳で育てるか、ミルクで育てるか一緒に考え、ミルクの場合はアイクレオ(グリコ)が最も母乳に近いと言われており、栄養のバランスが良いものを使っています。
- 魚を捕まえ、魚を捌き、料理して給食などで食べます。
- 畑で野菜やくだものを収穫して、調理したり、漬けたりして給食などで食べます。
- スナック菓子やチョコレート、ジュース、加糖や人工添加物、農薬が多分に含まれている食べ物を食べさせない努力
- 早起き(推奨時間:朝6時)し、午前の活動で給食時間にお腹いっぱい食べれる運動
- 午睡後、夕ご飯まで活動できる熱量のあるおやつ(軽食)
- 夕ご飯後、身体を清潔にお風呂で洗い流し、次の日にために早寝(推奨時間:夜8時)

- 生活リズムを整える
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推奨される生活リズムは、
朝6時 自立起床し散歩、排泄
7時〜7時半 朝食
※朝ごはんは1日の活動エネルギーとして最も大切な食事です。ごはん、お味噌汁、おかず(一汁三菜)を食べると健やかに育ちます。
朝8時半〜9時に登園
9時〜園内、外活動
給食は、0歳児 10:30、1歳児 11:00、2歳児 11:30、3歳児 11:45、4歳児 12:00、5歳児 12:00
昼食を食べたら自宅でもお昼寝をしてください。
子どもは寝ることで体と脳を整え、成長します。
14:30 未満児(0歳〜2歳)おやつ
15:00 以上児(3歳〜5歳)おやつ
※自宅ではお菓子ではなくおにぎりひとつで子どもは喜びます。腹持ちが良く、夕食まで間食をしなくてすみます。
16時以降 降園
18時 夕食
19時 お風呂
※長風呂はせず、体の汚れを落としたら上がりましょう。長風呂をすると覚醒して寝なくなります。
20時 就寝
※寝る前に興奮すること(テレビやタブレット、スマホ含む)は避けて、心が落ち着く時間を過ごしましょう。絵本を1冊読んであげると良いでしょう。
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推奨される生活リズムは、

- 心の安定
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- 1. 子どもを怒らないで育てましょう。
もし、困ったことをする時は、わかりやすく説明して諭してあげてください。 - 2. しずらないで(からかわないで)ください。子どもの性格が歪んでしまいます。明るく素直な子に育てましょう。
- 3. たくさんほめてあげましょう。自分でやる、自分でやりたい、が増えてきます。
- 1. 子どもを怒らないで育てましょう。

- 「考えさせる」を行動させる。
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園では、子どもが自分で考え自分で行動できる保育を実践します。
大人はそれをサポートする事を心がけましょう。
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園では、子どもが自分で考え自分で行動できる保育を実践します。

- 擦り傷、切り傷は学びの勲章です。
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小さなケガは子どもにはつきもの。
園では安全管理に細心の注意を払いますが、
遊びの中で生まれる小さなケガは子どもの勲章と受け止めてください。
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小さなケガは子どもにはつきもの。

- どろんこになって遊べる服装をご用意下さい。
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子どもたちは自らの経験で学びます。
体を使って外で思い切り遊び、土や水に触れ、
自然の摂理や命の大切さ、仲間を思いやる気もちを育てます。
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子どもたちは自らの経験で学びます。

- 子育ての不安はいつでも打ち明けてください。
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子育ての悩みは誰にでもあるもの。
完璧を求める必要はありません。
子どもを育てる事で自分も成長しているのです。
心配事があったら抱え込まずに、ぜひ園で相談してください。
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子育ての悩みは誰にでもあるもの。
園で記録撮影した画像は、ホームページやパンフレットなどに使用することがあります。個人情報の取り扱いには十分な注意を払い使用しますので、ご了承をお願いいたします。
(家庭の事情等の理由で写真使用の不具合がある場合は、こども園へ相談して下さい。)
苦情解決システムについて(ご意見・ご要望等申し出窓口設置)
本園では保育目標、方針に則り保護者と共に子どもの健全育成を目指し、その上で意見について説明等を個別に対応する体制を整えることとしました。
- 相談受付・・・園長・副園長・主任・主任補佐・職員
- 解決責任者・・・施設長・副施設長
- 第三者委員・・・法人評議員
- 相談員・・・・・法人理事